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2026.08.20 TOPICS 水辺の安全を次世代へ 「HAKONE TOWN × Goldwin KIDS SUMMER CAMP 2026」でのライフジャケット教室




【はじめに:箱根の自然と子どもたち】

神奈川県箱根町とゴールドウインが包括連携協定を結び、
次世代を担う子どもたちの明るい未来を目指して開催している「HAKONE TOWN × Goldwin KIDS SUMMER CAMP」。
今年も芦ノ湖を舞台に、子供たちを対象とした熱気あふれるキャンプが実施されました。

私は今回、この素晴らしい環境の中で子どもたちに「ライフジャケットの大切さと正しい着用方法」を伝える講師として現地へ赴きました。




【「命を守るライフジャケット」を正しく着るということ】

芦ノ湖の湖畔に集まったのは、30名弱の元気な小学生たちです。
箱根とはいえ気温が30度に達する厳しい暑さの中でしたが、子どもたちの眼差しは真剣そのものでした。

私が伝えたかったことはライフジャケットは水辺で遊ぶとき、「命を守るために着用する」ということです。
せっかくの救命器具も、正しく着用していなければその性能を十分に発揮することはできません。




【特に伝えたい「股ベルト」の重要性】

講習の中で特に重点を置いたのが、子ども用ライフジャケットにおける「股ベルト」の重要性です。
「付けているだけ」「羽織っているだけ」では、いざという時にジャケットだけが浮き上がり、体がすり抜けてしまう危険があります。
子どもたちが自分自身で、そしてお互いに確認し合いながら、正しくベルトを締める手順を実践しました。




【これからの時代を担う子どもたちのために】

今回、暑さに負けず熱心に私の話に耳を傾けてくれた子どもたちの姿を見て再確認したこと。
それは正しい知識と装備があれば、アウトドアアクティビティは子どもたちの心身を育む最高の経験になるということです。

これから先の時代を担う子どもたちが、安全への意識を持ちながら、元気いっぱいに自然を楽しみ成長していけるように。
高階救命器具として、これからも「安全」の側面からその一歩を支え続けていきたいと感じた一日でした。

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