MESSAGE

写真左)代表取締役社長 高階 義尚
写真右)代表取締役副社長 高階 才文

私たちは1935年の創業以来、水のあるところの安全と環境保全に関わる製品の企画からアフターサービスまで一貫して行ってきました。
感動品質はタカシナのブランド力であることを指針とし、製品開発やイノベーション、サービスを通じてお客様に感動を与えられるように、そして社員一人一人がお互いに感動を与える職場づくりを目指し邁進してまいります。

水辺、水中の環境破壊が注目を集めている昨今ですが、タカシナでは様々な形で環境保全に取り組んでおります。
日本釣用品工業会によるLove Blue事業、アウトドアメーカーが参画するCAJ(コンサベーション・アライアンス・ジャパン)、日本釣用品振興会や日本舶用品工業会が主催する地元地域での清掃活動、当社独自の水辺の清掃活動も積極的に取り組んでおります。
製品開発においては無駄なパッケージの廃止や脱プラスチックを進めており、製品本体についてもリサイクルポリエステル等の素材も取り入れています。今後もモノづくりを通じて持続可能な自然環境のために寄与してまいります。
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また、当社では製品のアフターサービスにも力を入れております。製品を長く安全にご使用いただくことで、環境に負荷を与えず、さらにお客さまにも満足いただけるようなアフターサービスを目指しております。ご意見、ご相談いただけると幸いです。
コロナ禍ではありますが、モノづくりの体制を強化いたしました。
当社には中国とベトナムに強力な製造工場がありますが、中国においては長年製造活動を行っていた上海から撤退し、南通に新工場を設立しました。1991年にスタートした上海工場の熟練工員、幹部の多くは南通の新工場へ移動、これまでの経験を活かし引き続きレベルの高いモノづくりを目指し日々努力しております。
ベトナムにおいては、ハノイ近郊バクニン省に2008年設立したレッドリバー工場に加え、昨年5月にホアビン省に新たにクリアリバー工場を設立しました。需要が大きく伸びている欧米市場に対応することができました。

日本国内では2022年1月に長崎県西海市にシルトフェンスを主力とする事業所を開設しました。
九州地区を中心にタカシナの製品をユーザーに届けやすくすることが狙いです。
6月には新しいブランド「bifarr(バイファール)」を立ち上げます。ブランドコンセプトサイトと、静岡県三保の松原にブランドコンセプトストアのオープンを予定しております。
「bifarr(バイファール)」ではカヤックフィッシング・SUPフィッシングを始めとした豊かなライフスタイルの提案を行ってまいります。
現地ではツアーや体験、宿泊施設との提携も行う予定です。

ビフォーコロナからアフターコロナへ私たちを取り巻く環境や行動は大きく変化しておりますが、お客様のニーズにスピード感をもって対応できるよう全社員総力をあげて日々努力して参ります。引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。