創業者の高階忠義、また前社長 高階尚也の本業にこだわったものづくり、そして世界一になる夢を預かり、この変化の厳しい時代を社員一同乗り越え、夢を実現すべく日夜努力しております。

 振り返りますと、弊社は海運造船業をお得意先とする救命胴衣の製造・販売にはじまり、やがてレジャー産業へと事業を拡大し、近年はグローバル企業を目指して海外販売にも取り組んでいます。

 商品は、日本の型式承認はもちろん、アメリカコーストガード、カナダコーストガード、欧州CE/ISOマーク、SOLAS等、多数の機関の承認をうけております。また、技術開発も進め、従来の縫製技術に加え、高周波、超音波、ヒートシールなどの技術を取り入れ、業界で革新的なポジションを築いております。製造部門は1991年に中国上海へ拠点を移し、2008年にはベトナム・ハノイに新工場を設立して、コストパフォーマンスの高い、お客様満足を第一とした製品を提供しております。

 多様化する市場のニーズと高度化するお客様の要求にお応えし、スピード感あふれたオンリーワン企業を目指してまいります。

 

 

高階救命器具株式会社 代表取締役社長

高階義尚

Yoshihisa Takashina